いらっしゃいませ。
ようこそ、お茶の川村園へ。ご来店ありがとうございます。



お茶の川村園のお茶について(お茶へのこだわり)

※まず、はじめに(四日市のお茶はありますか?とのお問合せが多いので)・・・
三重県四日市市に実店舗をかまえてお茶を販売しておりますが、現在、四日市産単体でのお茶商品は取扱いは、ございません。
お茶の川村園では、三重県産の深蒸し煎茶・かぶせ茶を厳選して合組(ブレンド)し、独自仕上げしました「おいしい伊勢茶(三重県産100%)」を販売いたしております。「四日市産のお茶」ではありませんが「四日市の老舗お茶屋が風味にこだわって仕上げた三重県産100%の伊勢茶」ならございます!特に深蒸し茶を好まれる方には自信を持ってオススメできます。「四日市のお茶屋が厳選して仕上げた三重県産100%の伊勢茶」でよろしければ、是非、お茶の川村園でお求めくださいませ(お茶の川村園の伊勢茶商品はこちらをクリックしてご覧ください)。

ご要望にお応えして、2022年新茶から三重県産かぶせ茶「おいしい伊勢茶 かぶせ茶」を販売開始いたしました。こちらも四日市産ではございませんが、三重県産100%のかぶせ茶でございます。また、当然ながら、伊勢茶表示基準に適合した天然自然のかぶせ茶でございますので、是非ご賞味くださいませ。


さて、
一般的には「お茶は無添加があたり前」ということになっています。

したがいまして、お茶について、あえて「無添加」と表記しないことになっております。
しかし、当店がある三重県北部地方はちょっと事情が異なります。あえて「ウチのお茶は無添加ですよ」とご案内しなければならない特異な事情があるのです。
当店の位置する三重県北部地方は、お茶の産地なのですが、調味料としてアミノ酸などを添加したお茶(添加茶)が生産・製造・流通そして消費されている全国でも特異な茶事情の地域と言えます。実際に、四日市市内や隣の桑名市内などでそのような添加茶が販売されています。食品添加物自体は、安全性に問題はなく、適正な表示がされていれば合法であります。また、そのような添加茶を消費することが、当地域の食文化の一つであると考えるという人にとっては、それはそれでいいのかもしれません。
しかし、お茶の川村園では、商圏内の茶の動向が上述のような特異な状況であっても、あくまでも「お茶は無添加があたりまえ」であり「お茶は天然自然の贈り物である」という考え方を尊重し、調味料添加をしない「無添加があたりまえ」のお茶の味を当地域に伝えるべく努力してまいりました。 

※三重県北部地方においても、「無添加」のお茶だけを生産・製造・販売されている業者の方は、当店以外にもございますことを申し添えます。(どうしても四日市産のお茶が欲しいというお客様は、店主にお尋ねいただければ店主おすすめのお店をお教えいたしております)。。

事実として、三重県北部においては、現在でも「添加茶」が製造され流通し、その「添加茶」を好んで消費する方もいらっしゃるということです。
適正な表示が普及していない頃から、知らずに知らずのうちに添加茶を消費させられてしまっていて、その味に慣れてしまって現在に至っている消費者も少なくないと思います。知らないうちに添加茶の味に慣れてしまって、もう添加茶じゃなきゃ満足できなくなってしまった、ということだとすれば、大いに問題があると思いますので、現代において添加茶を販売するのであれば適正な表示をしていただきたいものです。

※「伊勢茶」は、表示基準(伊勢茶ガイドライン)で「天然自然のお茶」であることも条件の一つとなっております。もちろん、当店の「伊勢茶」商品は表示基準・ガイドラインを遵守しております。

繰り返しになりますが、お茶の川村園では「お茶は天然自然の贈り物」という考え方にこだわり、お茶本来の味と香りをお届けすることが使命だと考えています。お茶本来の香味に徹底的にこだわって厳選仕入れし、天然自然のお茶の風味をお届けいたします。 

お茶は嗜好品です。「好み」も人それぞれです。
お茶の川村園は三重県四日市市という茶の産地に立地していながら、静岡茶をメインにお茶屋を営業してまいりました。
川村園のお茶は、当店を育てていただいた常連のお客様の「好み」の味なのだと思いますし、それが「のれんの味」なんだと思います。「のれんの味」とはお客様の好みの味ということを述べましたが、具体的にどんな味のお茶なのか。誤解を恐れず、率直に言うと、川村園のお茶の多くは「渋くて濃い味」です。 「渋い」とは、単純に「苦い」と連想される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、お茶の味にこだわるお客様で「渋いお茶が好き」と言う方も多いのではないでしょうか。そして、この場合の「渋い」の意味は、単純に「苦い」だけということではないと思います。お茶好きが言う「渋い」とは、苦味と旨味と香りが融合した「お茶ならではの渋み」を意味しているのだと思います。川村園のお茶の多くは、そのような意味での「渋い」味で、多くの常連様に支持されてきました。今でも、年間売り上げの多い製品は静岡茶の特定商品が上位を占めるほど、静岡茶には長年にわたりこだわって販売してまいりました。

一方、最近は、「甘み」とか「甘い味」「まろやか」などが好まれる方が増えてきているように思います。天然自然のお茶の香味にこだわりながらも、そうした好みの変化にも対応して製品の味覚設計を微妙に変更したり、「渋み」メインの製品の他に「甘み」メインの製品(かごしま茶など)をご用意したりいたしておりますので、お好みに合わせて商品をお選びいただき、ご愛飲いただけましたら幸いでございます。

製品づくりについて
お茶の川村園は、店主が仕入れてきたお茶製品を消費者の皆様に販売する小売専門店です。生産者の顔が見える農家直販ではありませんが、仕入れ販売のメリット(お客様にとってのメリット)もございます。
小さな小さな小売店でございます。お茶の仕入れの際には店主自ら味覚チェックを行います。製品作りは問屋任せにはいたしません。味見せずに仕入れることはしません。そんなこと当たり前だとお思いになる消費者の方も多いと思います。しかし、問屋によっては、特に新茶時期や年末などの多忙期にはサンプルも出さずに値段だけで取引をしようとするところもありますし、考えようによっては、その方が仕入れが速いのでメリットがあるという考え方もあろうかと思います。しかし、当店の店主は思い込みが激しい、いや、過去の数々の失敗を悔やみ、問屋様から必ずサンプルを取り寄せ、あるいは現地の製造工場にお邪魔し、店主自ら実際に急須で淹れて、お茶の香味・品質をチェックいたします。品質だけではありません。産地や品種、可能ならば生産者についてもお伺いいたします。その上で、最終的には、当店の「のれんの味」に合うか、常連のお客様に「おいしい」と喜んでいただけるだろうか、ということを基準に仕入れを行います。
また、当店だけのオリジナル商品については、単純な仕入れだけでは出来ません。複数の原料茶を組み合わせて、独自にブレンドすることによって、他にはない、お茶の川村園だけのオリジナル製品が出来るのです。原料茶選びから、ブレンドの比率の決定まで大変骨の折れる作業ですが、これを問屋に任せることはいたしません。思い込みが、いえ、こだわりが強い店主がやります。「のれんの味」を守るということは、そうゆうことなのです。ブレンド比率が数%違うだけで全然違うお茶に豹変するなんてことはザラにございます。茶業界ではブレンドのことを古くから「合組」と呼び、合組は茶師の重要な仕事とされてきました。「試行錯誤」の連続です。じっくりと時間をかけて納得できるまでお茶と向き合い、お茶の川村園オリジナル製品を仕上げております。
お茶マニアが喜ぶようないわばピラミッドの頂点にあるようなお茶ではなく、日常のお茶として気軽に手軽に使える、どなたにも扱いやすい淹れやすい、ざっくり入れてそこそこおいしいお茶、という感じの一般大衆に喜ばれるお茶をめざして、超真面目に製品づくりに取り組んでおります。


お茶の川村園について
ご挨拶が遅れました。
このページを書いておりますのは、お茶の川村園店長の川村正道です。
平成17年(2005年)に有限会社掬川(きくかわ)を設立し「お茶の川村園」を営業しております。
よく、何代目ですか?と聞かれます。
たぶん四代目です!
反抗期が長かったものですから、川村園が創業何年かといった昔のことはよくわかりません。 でも、かすかな記憶をたどっていきますと、私の父母がお茶屋をやっていた、祖母も(祖父は別の事業を営んでおりました)、祖祖母もやっていた(祖祖父もやっていたそうですが、このあたりになると私の記憶にはございません。ただ、悪さをして納屋に閉じ込められたときに祖祖母や祖母が助けに来てくれたことは覚えておりますw)。この記憶が正しければ、少なくとも私で4代目ということになると思います。ちなみに、商工会議所には「昭和25年4月」という記録がありましたが、詳しいことはよくわかりません。こういう話を、とある同業者の方と話していたときに、「創業年とか開店日とかなんてわからなければ適当に決めちゃえばいいんだよ。そしたら、創業セールとか開店セールとか周年祭とかできるじゃないですかぁ」と言われたことがあります。たしかに、適当に、例えば「創業明治3年」って勝手に決めちゃっても、ほとんどバレずに済んでしまうのかもしれません。でも、私はそうゆうのは好きではありません。耳障りのいい作られたストーリーよりも、知っている限りのありのままの姿をお話することの方が、私の性に合っていますし、そういう正直な商売をしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【現在営業中の実店舗について】
フレスポ四日市富田ショッピングセンター2階にて実店舗を営業いたしております(他に店舗はありません)
所在地:三重県四日市市西富田町249-12 フレスポ四日市富田ショッピングセンター 2階エスカレーター前
営業時間:午前9時半から午後5時半ごろ(定休日元旦)
アクセス:近鉄富田駅から徒歩5分程度 駅を出て左側・・四日市高校方面へ行き、一つ目の信号(富田栄町交差点)を右折するとスグ お車で・・・国道1号・23号から、富田山城線・四日市東IC方面へ入り、近鉄跨線橋西交差点を右折し2㎞位
電話・FAX:059-363-7000

【インターネット通販対応について】
・お茶の川村園公式通販(このサイト)とヤフーショッピング店がございます。
・公式通販(このサイト)では、実店舗に近い商品ラインナップ・価格・送料・対応をいたしております。
・ヤフーショッピング店では、基本的に送料無料でお買い物をしていただけるようにしております(送料込みの価格となっております)。
・どちらが安いですか?ということになろうかと思います。お茶1袋だけをポスト投函便で、というご注文でしたらヤフーショッピング店の方がお値打ちなケースが多くあります。それ以外はケースバイケースですが、単品のお茶を3点以上まとめてご注文される場合などは当サイトの方がお値打ちとなるケースが多いです。どちらかお好みのサイトでご注文くださいませ。どちらからご注文いただきましても、店主が責任をもって対応いたしておりますので、どうぞご安心くださいませ。
・ヤフープレミアム会員様は、様々な特典内容を考慮しますと、トータルでヤフーショッピングの方がオトクになることが多いと思います(ヤフーショッピング内にて「川村園」で検索してご利用ください)。
・法事のお返し、敬老会の記念品、お中元、お歳暮、結婚式の引き出物、その他いろいろ・・・ご注文の前にご相談などございましたら、遠慮なくお問合せ下さい。最終的に、お客様専用の販売ページを作成して、そちらでご注文いただくなどの対応もいたしております。お問合せはこちらからどうぞ

【海外配送をご希望のお客様へ】
buyeeが提供するサービスにてヤフーショッピング店をご利用可能です。
buyeeのサイト内で「ヤフーショッピング」「Y!ショッピング」を選択していただき、「お茶の川村園」で検索くださいませ。

なお、当サイト(公式通販)は日本国内配送専用です。
当サイトでは転送サイト経由のご利用はできません(決済エラーとなります)。


お茶の放射能測定について(2011年~2020年実施分)


2020年産茶葉製品の測定をもって、茶葉の放射能測定を終了いたしました。
水で薄めた「飲用茶」ではなく、製品茶葉そのままでの測定を継続して依頼して参りましたが、長時間測定をしていただいても数値として見えることは無くなり、多くの皆様に「もう大丈夫」と判断できる状況にまで綺麗になりましたので一旦終了いたしました。
旧ホームページを閉鎖する前に、コピーしてペーストしたものを、以下のリンク先に掲載しておきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

あのときの記録その1(2011年)
あのときの記録その2(2012~2013年)
あのときの記録その3(2014~2020年)
2022年08月
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2022年09月
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  • 通販・出荷対応お休み(実店舗の店頭販売は営業)
  • 休業日(実店舗・通販対応とも休業)